会長挨拶

横須賀市歯科医師会 会長 松本 好史
2015年7月1日

横須賀市歯科医師会会長 松本好史横須賀市歯科医師会は大正11年に創立されてから現在まで、三浦半島地域の皆様の歯科診療とお口の健康を守るため活動して参りました。
 現在、横須賀市歯科医師会の会員数は横須賀市、三浦市合わせて203名であり、横須賀市日の出町の「横須賀口腔衛生センター」を拠点として活動しています。
 私たち横須賀市歯科医師会会員は地域にお住いの皆様の身近な存在であるよう心掛け、日々研鑽し皆様のお口の健康を保持、向上させるお手伝いをすることを使命と考えています。さらにお口の健康に関する専門家の組織として行政に助言、連携して各種の事業を行っています。
 近年、お口の健康と全身の健康との関連性が明らかになってきました。糖尿病と歯周病の双方向性、すなわち糖尿病の人は歯周病になりやすく、また歯周病が糖尿病悪化へ影響するという報告があります。生活習慣病や超高齢化社会への対応も本会の重要課題です。

本会が行う事業をご紹介いたします。

・休日急患歯科診療 (横須賀口腔衛生センター)
・三浦半島地域障害者歯科診療(横須賀口腔衛生センター)
・在宅歯科医療連携室運営 (横須賀口腔衛生センター)
・各種無料歯科健診
・口腔がん検診(横須賀口腔衛生センター)
・学校歯科保険活動(学校歯科医等)
・歯っぴい家族コンクール(横須賀市)
・三浦市歯のフェスティバル
・高齢者よい歯のコンクール
・災害時の対応および協力

横須賀市歯科医師会会員は思いやりのある歯科医療を行い、お口の健康を通して地域の皆様の健康増進に寄与できるよう活動して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。